ワタミグループがバングラディッシュ人材会社と提携
全国フランチャイザーが外国人材の取扱人材会社を始めた第二弾情報。
ワタミグループのKaicomDSBはバングラデシュ人材を研修導入を進めています。
現地教育から日本へ来てからのサポートまで一貫教育し、フランチャイジー向けに特定技能を紹介だしています。
これからはチェーン展開している企業の大量一括教育型が爆速して行くだろうと想定できますね。
宅食事業までいれると921拠点あるワタミグループ。
単純に毎年3名づつ特定技能外食を採用しても3000名
1チェーンだけでも莫大な外国人材の投入だ。
ローカルの店舗たちは、外国人材採用にまだ手をこまねいている。
大手との格差を知る由もない。
そこで課題は期間限定型で来る人達が、日本で良い思い出と経験を持って帰れるように仕組みが作れるかどうか。
それが噂となり今後の人材流動の素となるからです。
それを実現するには受け手の日本側の教育が早急必須な課題。
ますます大手外食チェーンとローカルとの差は広がっていくだろう。

